江戸川区の若手税理士日記

江戸川区の税理士秦慎一郎が日々の出来事を書き綴る日記です。

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学生時代の友人と[2007/10/28]

金曜日、大学時代の友人と御茶ノ水で飲んできました。

結婚の話や仕事の話で、話題は尽きません。僕らの学生時代って超就職氷河期だったため、僕らの世代は転職を非常におそれている人が多いそうです。しかし、意外と転職してみようと思うと、希望の会社に思ったよりもすんなり採用が決まってしまうんだとか。

大いに語り合っていざ帰路へ。お互い総武線に乗り、秋葉原駅で山手線に乗り換える友達を見送って解散。そのあとなんと、偶然にも大学時代の別の友達が同じ電車に乗り込んできたではありませんか。

これは運命の巡り会わせだ!!ということで、新小岩駅で下車し居酒屋へ。結局、話した内容といえば、結婚の話や仕事の話です。この年になるとみんな考えることが同じですね。

その友達、ものすごく優秀なやつで、大学卒業後、4ヶ月の勉強で社労士資格を一発合格したんです。しかしその努力も空しく、職場が資格登録に否定的なんだとか。もっと資格が有効活用できる職場に転職したいとのことでした。優秀なやつなんで、きっと今よりいい職場がみつかるはず。飲みすぎて、あまり会話の詳細を覚えていませんが・・・。

深夜1時まで飲み続けました。次の日は案の定二日酔いでした。

「江戸川区の若手税理士日記」税理士法人安井会計事務所 秦慎一郎
にほんブグ村 士ブグ 税理士へ

おとしもの[2007/10/23]

今日はスーツが汚れてきたのでクリーニングに出しに行くことにしました。

仕事が終わっていったん家に帰り、スーツを脱いで再び車に乗りクリーニング屋へ。

クリーニング屋に着き、財布を取り出そうと思ってポケットに手をやりましたが、財布がありません。

車へ戻って中をくまなく探しましたがありません。あせって家まで引き返し、駐車場から家まで暗い道をよーく確認しながら家に帰りましたがありません。

半泣きになりながら家の中をひたすら探しましたがやはりありません。

絶望感に苛まれながら再び車の中を探そうと靴を履こうとすると、靴の間に隠れた財布を発見。

いやーほんとあせりました。いつも財布の中に税理士証票を入れているんですが、税理士証票やバッジを紛失すると税理士会に始末書を提出しなければならず、しかも再発行に一ヶ月くらいかかると聞いていたので、探している間ひやひやしましたよ。先日、税理士法人になって証票を新しくしたばかりでもう再発行なのかっ!!って。それだけならばまだしも、クレジットカードもキャッシュカードも免許証もチャージしたばかりのスイカもぜーんぶ財布の中だったし、肝心の財布自体が先月新しく買ったばっかりだったので、もし無くしていたらしばらくショックから立ち直れなかったでしょう。

発見してから数時間経った今でもひやひや感の余韻が消えません。財布って無くすとショックですよね。

そういえば以前、財布を拾ったことがあります。僕が届けなければ誰か心無い人がネコババするんじゃないかって思ったら持ち主が気の毒で気の毒で、迷わず警察に届けました。僕が財布を拾う姿が、他人から見たらネコババしていると勘違いされたら嫌なので、ネコババじゃありませんってことをアピールするために、拾った財布はポケットにはしまわず手に持って交番へ向かいました。

交番へ持って行くと、中に何が入っているかをおまわりさんとと一緒に確認することになりました。出てきたものをおまわりさんは声に出して調書に記入します。

「子供の診察券」

「免許証」

「ホストクラブの名刺・・・」

「○○・・・」

交番の中に気まずい空気が流れます。なんか見ちゃいけないものを見た気がしたので、おまわりさんに、「落とし主さんには僕の連絡先を教えないでください」と伝え、交番を後にしました。

あの家庭は今でもちゃんとうまくいっているのでしょうか・・・

アウトレット[2007/10/20]

今日は御殿場のアウトレットに行ってきました。

ETCの早朝割引があるので朝5時過ぎに家を出発。うちから首都高→東名と乗り継ぐと、片道通常3200円のところが1810円になりました。超お得と言いたいところですが、早く着き過ぎてしまったため、足柄インターで時間をつぶすことに。店は午前10時にオープンなので、それまでひたすらうだうだしていました。

10時丁度に御殿場に着くと、すでに店に隣接している駐車場はいっぱいでした。仕方ないので遠く離れた駐車場に停めました。そして、そこからシャトルバスにのって店に行という面倒くさいことをするはめに。何のために早起きをしたのかまったくわかりません。これでは高速道路代が浮いた喜びも半減です。

いざ店にたどり着いたときには疲れがどっとでて、眠くて眠くて散々でした。買ったものといえば、僕が草野球で使用するハイソックスを一足、カミさんがシャツを一枚。

結局、交通費と労力を考えると、ぜんぜんお得でない一日でした。なんかこういうの、ことわざでありましたよね。なんだったっけかな。。。

詐欺に注意[2007/10/18]

今日、うちのカミさんが娘を連れて買い物をしていると、見知らぬ女性が話しかけてきたそうです。

「おたくのお子様を是非、子役にスカウトさせていただきたいのですが」

あやしいですよね。もうスカウトというフレーズをカミさんから聞いた瞬間ピンと来ましたよ。最近世間を騒がせているあれですよ。最初におだててその気にさせて、登録料を払わせてそのあと仕事の連絡は来ないっていう登録料詐欺です。カミさんも怪しいと思ったらしく、試しに、「初期費用は発生するのか?」と聞いたら案の定、「写真撮影等初期登録に必要な費用が3万円ほどかかります」とのこと。

もちろん断りましたが、3万円っていう手数料がまた巧妙ですよね。それくらいの値段だったら通報されにくいんじゃないかっていう意図が感じられます。本当のスカウトならば、もしどうしても勧誘したい逸材を発掘したのなら、お金を相手に払わせるなんてことはしませんよね。むし逆に契約金を支払うはず。イエローキャブの社長さんは、雛形あきこさんをスカウトするためご両親に挨拶に行くとき、ン百万を包んでいったんだとか。

詐欺ついでに話題をもうひとつ。最近女性の方を狙うエステ商法が流行っているらしいです。

「あなたの肌はきめが細かいので是非モニターになっていただきたい。もし、協力いただけるなら通常50万円のコースを20万円にさせていただきます。」

という勧誘をするらしいんです。特に結婚式を数ヵ月後に控えた女性を中心に声をかけるんだとか。しかし定価が50万円ってのは真っ赤なウソ。エステの定価なんて通常の人にはわかりっこないですからね。でも勧誘された人はお徳感を抱いて申し込んでしまうわけです。こういう勧誘方法で顧客を増やす業者、多いらしいです。まあこれは詐欺かといえば微妙ですし、本人が満足してしまえばそれまでなんですけどね。

いずれにせよ、みなさんも巧みな勧誘話術にはくれぐれも気をつけてください。

税務調査[2007/10/17]

今日は顧問先の税務調査でした。僕と叔父の税理士二人対税務署職員一人。

我々の事務所のスタンスは、「税務調査に対して決して妥協をしないこと」です。税理士さんの中には「まあこの辺で折れましょう」と顧問先を説得される方もいらっしゃいますが、そのセリフは我々にとっては最高の屈辱です。信念を持って仕事をしているので、「折れる」はありえません。

税務調査立会い料をいただいているからには「税理士が立会っただけのことはあった」とお客様に実感していただけるように努力しております。

ということで今日も叔父と二人で一生懸命主張させていただきました。午前10時から午後4時までの間、8割は我々がしゃべっていたかなと思います。おそらく修正は一切ないはず。顧問先は貴重な時間とをさいているわけですから、修正が一切ない場合には、立会い料は顧問先ではなく、疑ってきた税務署に支払っていただきたいものです。

税務署職員が帰ったあと、顧問先の社長さんが一言、「君たち税務署職員をいじめすぎだよ。」

いじめてなんかいません。ありのままの真実を社長に代わって税務署職員に伝えただけです。

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