江戸川区の若手税理士日記

江戸川区の税理士秦慎一郎が日々の出来事を書き綴る日記です。

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ビギナーズラック[2007/10/14]

今日の夕方、友達と新大橋通りの船堀付近を車で走っていると、前方の荒川でカラフルなモーターボートが数隻競争している姿が目の前に飛び込んできました。どうやら江戸川競艇が開催中のようです。近くに住んでいながらなかなか見る機会がなかったので非常に珍しい光景でした。暇だったので、興味本位で競艇場に入ってみることに。

場内は一種異様な雰囲気。女性はほとんど見当たりません。しかもどうやら僕らが最年少のようです。年輩の方ばかりのなんとも不思議な世界です。

せっかく来たんだからとりあえずお互い1000円づつ船券を買ってみようという話になり、マークシートと鉛筆を手にとってみました。しかし、何を買えばいいのかまったくわかりません。おろおろしながら周りの雰囲気に圧倒されていると、「最終12レース締め切り3分前です」の場内アナウンスが。

急がないとまずいということで、とりあえず適当に番号をマークし、それと1000円を船券売り場のおばちゃんに差し出して船券を受け取り、そそくさとレース場へ駆けだしました。

各選手のプロフィールが案内され、カラフルなモーターボートが数台登場し、あっという間にレースがスタートしました。場内にモーター音とガソリン臭が立ち込めます。とにかくすごい音でボートが僕の目の前をぐるぐるとまわってます。あっけにとられているうちにレースは終了し、ぞろぞろと観客が帰っていきます。

周りを見渡す限りあまり喜んでいる人はいません。どうやら人気のない選手が勝ったようです。電光掲示板には1着5番、2着6番、3着1番と表記されています。で、肝心の僕の船券はどうなったんでしょうか!?どきどきしながら確認すると、

5-6 200円  当たってる、、、

キツネに顔をつねられた気分で換金所へ向かい、機械に券を入れると、なんと12480円も出てくるではありませんか。真剣に予想した人には申し訳ないほどの的中っぷりです。友達と大笑いしながらわずか15分足らずで競艇場を後にしました。

それにしてもビギナーズラックって本当にあるもんなんですね。

学級崩壊[2007/10/13]

風邪が長引いております。産まれて5ヶ月の娘にもうつしてしまって少し罪悪感を感じております。月曜日になっても治っていなければ病院へ連れて行かないと。

そういえば江戸川区って小学校を卒業するまで子供の医療費がタダなんです。隣接する別の区はそのような制度がないらしくて、どんどんと江戸川区に人が移り住んでいるのだそうです。少子化時代にもかかわらず、数年前、小学校が新しくできたほどです。

しかし、子供は増えているものの、学力水準は二極化しているんだとか。ちょっとまえ、ニュースで騒がれていた小学生全国学力統一テストの学校内での平均点で、日本国内トップクラスの小学校と日本国内最下位層の小学校とが同じ江戸川区内に存在しているんだそうです。都内じゃなくて全国区ですよ?かなり驚きです。

ちなみに僕のいとこは後者の最下位層の小学校に在籍しているのですが、彼曰く、学級崩壊なんだそうです。先生は授業中にもかかわらず、授業をせずに黙々とデスクワークをこなし、教室は野放し状態なんてことも珍しくないそうです。そんなんでいいのでしょうか?なんでもっと大きくニュースとして取り上げられないんでしょうね?不思議でたまりません。それとも改善はもはや不可能なのでしょうか?ちなみにその小学校、将来自分の娘が通うこととなる小学校でもあります。。。

教育者側、保護者側それぞれに問題がり、その結果が学級崩壊なんでしょうね。あと何年かすると自分もその問題に直面する当事者となるのかと思うと、ため息が出てしまいます。

いいお客さん[2007/10/11]

今日は朝からくしゃみと鼻水、そしてのどの痛みがとまりません。実は僕、結構病弱で、3ヶ月に一回くらいの頻度で風邪をひいています。

一応、市販の風邪薬を飲んだんですけど今までの経験上、きっと明日になっても治っていないはず。むしろ悪化している可能性が大です。

市販の薬って高い割に効き目がそれほどないと思うのは僕だけでしょうか。個人的には病院に行って薬を処方してもらったほうがよっぽど安上がりで早く治ると思います。

明日は、午前10時に新しいお客様が事務所へいらっしゃるので、それが一段落してなおかつまだ風邪が治っていなかったら病院へ直行します。

3ヶ月に一度、ほぼ定期的に受診に来る僕は、お医者さんにとってはいいお客さんなんでしょうねー。

結婚式[2007/10/10]

3連休はみなさんどのようにお過ごしでしたか?

僕は友達の結婚式の二次会に行ってきました。その友達とは、数ヶ月前、高校を卒業してから11年ぶりに再会した部活動(バレー部でした)の同級生です。

相手の花嫁は華やかなスッチー(正しい呼称は客室乗務員でしたっけ?)さん。名実ともに花嫁です。式には同僚のスッチーさんがたくさん来てらっしゃいました。が、、、あまりにオーラがまぶしすぎて、誰一人として声をかけようとしません。結婚式って、新郎新婦以外にも別のカップルが誕生するんじゃないかというワクワク感があるのですが、今回は誰もくっつかなかったのかな、、、ちなみに僕は既婚者なので傍観してました。(あたりまえか)

久々に会う高校の同級生もちらほらいて、話はもっぱら高校時代の思い出話。友人いわく、「秦はよく先生にどつかれてたなー」だそうです。今だったら社会問題になるような行き過ぎた先生からの愛のムチを、痛いほど受けていた思い出が鮮明に蘇りました。

三次会にも参加し、これからは定期的に会おうと固く誓い合って解散。家に着いた時はすでに深夜1時をまわっていました。

かつては同じ釜の飯を食った仲だったのが、いつの間にか全く違う道を歩んでいて、それが懐かしく、寂しく、そして楽しくもある複雑な気持ちにさせてくれた一日でした。みんな頑張れよー

やりたい仕事[2007/10/07]

ちょっと前なんですが、ラジオで人生相談の番組が放送されていました。多分、大学生の女の子が相談していたかと思うんですけど、ちょっと興味深い内容だったので紹介してみます。

女の子

「どうやったら自分のやりたい仕事が見つかりますか?」

回答者

「君ね、まず根本的にその考えが間違ってるよ。最近の若い人は君みたいな考えの人が多いから、いざ仕事をしてみて、それが自分のやりたいことと違うと感じたらすぐに辞めてしまうんだよ。やりたいことと仕事は別の次元なんだよ。自分が好きな仕事をやるんじゃなくて、やっている仕事を好きになれるように努力しなさい。」

車を運転しながら聴いていたんですが、「確かに」と思わずつぶやいてしまいました。自分のやりたいことや趣味が仕事につながればそれに越したことはないですが、そんな夢のようなことが実現できている人は世の中にほんの一握りしかいないはず。

しかし、よくよくあとから考えてみると、回答者の考えはあまりに理想論のような気もしてきました。職場の環境ってのもすごーく大事ですよね。どんなに仕事を頑張っても、人間関係や雇用形態等、環境が劣悪だったらモチベーションは下がってしまいます。

近年の若者の定職離れの現状は、一概に若者だけのせいではなさそうです。雇用者の環境管理責任も大切ですね。前回も書きましたが、やはりバランスって大切ですねー。

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