江戸川区の税理士秦慎一郎が日々の出来事を書き綴る日記です。
最近、バレーボールがテレビでやってますよね。以前もちらっと書きましたが、僕は高校時代バレー部に所属してしました。スポーツ学校なだけあって、そりゃあもうハードな練習でしたよ。
それにしても日本の部活動ってなんでこんなにハードなんでしょうね。って外国の部活動を体験したわけではないのであくまで想像ですが、日本が一番つらいはずです。スポーツ選手の生涯平均練習時間を国別に割出したらおそらく日本がダントツに長いはず。本格的にスポーツをやっている日本人選手の多くが、その競技一筋で人生の多くをそれに費やしてきたに違いありません。アメリカ人にはMLBとNFLを掛け持ちしている選手もいるみたいですが、そんな余裕、日本人の僕にはとてもじゃないけど考えられません。
非常に練習熱心な日本人ですが、世界的に有名な競技の多くで優勝することができませんよね。身体的能力の差なんでしょうかね。ハングリー精神の差もあるのかもしれません。
話は戻ってバレーボールです。日本人選手、ものすごく必死にがんばってます。点を取ればみんな必死に喜んでます。点を取られても笑顔です。でもよく見ていると、たまにつらそうな表情を一瞬覗かせてしまう選手がいることを僕は見逃しません。僕も高校時代は部活動でよく、「笑顔が足りない」と怒られたので、日本人選手の気持ちはものすごくわかります。「もっと喜べよ」と先輩に殴られたりもしました。今考えると意味がわかりません。本当に理不尽です。日本にはつらさを笑顔でごまかすという文化があるのでしょうかね。
一方、世界的に強豪といわれるアメリカやブラジルといったチームは、選手一人ひとりが心の底から本当に楽しそうにプレーしている感じがテレビ画面から伝わってきましました。彼らの笑顔はごまかしの笑顔ではないような気がします。ひょっとして、実力の差はここなのかもしれないなあと思いました。ってこんなこと書いたら、怒られてしまうかもしれませんね。
仕事で充実している人にも同じことが言えるような気がします。「秦君は楽しそうに仕事してるねー」っていつかは言われたいものです。
「江戸川区の若手税理士日記」税理士法人安井会計事務所 秦慎一郎
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