江戸川区の税理士秦慎一郎が日々の出来事を書き綴る日記です。
昨日は高校時代の友達と飲みに行きました。世間は忘年会シーズンなので、新宿のような大きな場所で店をさがしてもどこもいっぱいだろうということで代々木に行くことに。3人で集まる予定だったのですが、一人が仕事で遅れるとの事で最初の店は2人で探すことになりました。
ぶらぶらしていると駅のすぐ近くに、アンコールワットというカンボジア料理の店を発見し、珍しいので行ってみようということになりました。
店の入り口には象の置物が飾ってあり、店員さんもみんな現地の人で異国情緒たっぷりです。店内は結構広く、また、有名店のようで客は店中いっぱいです。店員さんにはコースを勧められましたが、あえて単品で勝負することに。生春巻きや春雨炒め、五目チャーハン等を頼んだのですが、すごくおいしかったです。個人的に結構東南アジア系の料理って香辛料が苦手なのですが、それほど香辛料もきつくなく、また来たいと思える満足な店でした。
そのあともう一人の友達が合流して別の飲み屋へ行きました。学生時代の同級生って会うと必ず○○は今何をしているだとか、当時の話で盛り上がりますよね。毎回同じ話をしてるような気がします。同じ内容だけど不思議なことに毎回楽しいのはなぜでしょう。
大いに盛り上がってしまい、時間はなんと午前2時。普段は寝ている時間なので、眠さの限界で解散を申し出たのですが、友達は全然平気なようです。「いつも何時に寝ているのか?」と尋ねるとなんと、「午前4時」なんだそうです。遊んでいるわけでなく家でできる仕事を片付けているんだとか。完全にワーカホリックですね。
高校を卒業してから10年以上経ちましたが、同じ釜の飯を食った友達がみんなそれぞれ別の道を歩んでいるのが楽しくもあり、寂しくもあり、なんとも複雑な気持ちにさせられた週末でした。
「江戸川区の若手税理士日記」税理士法人安井会計事務所 秦慎一郎
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