江戸川区の若手税理士日記

江戸川区の税理士秦慎一郎が日々の出来事を書き綴る日記です。

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早いもので師走です[2007/12/06]

早いものでもう師走です。それにしてもこの「早いものでもう師走です。」ってフレーズみんな使いますよね。遅いと感じる人はあまりいないのでしょうか。

 なぜ早いと感じるのかを自分なりに考えてみたんですが、社会人になってからは毎日がパターン化しているからなんじゃないでしょうか。特に僕の仕事は、

1月 法定調書の作成

2月~3月 確定申告

4月~5月 3月決算の会社が多いため申告に追われて忙しい

8月 路線価の発表に伴い相続税の計算の開始

12月 年末調整

 と、こんな感じのスケジュールを毎年毎年繰り返しているので余計に速く感じるのかもしれません。22歳で大学を卒業し、働いてから現在まで7周目です。15歳から22歳になるまでの7年間を比較すると、同じ7年なのに感じるスピードがぜんぜん違います。気づいたら30周目だった、なんてあっという間なんでしょうねきっと。

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実力社会[2007/12/04]

久々の更新です。先週末はカミさんの実家の法事(三回忌)に行ってきました。

カミさんの実家にお坊さんを呼んでお経をあげてもらったのですが、お経の最中、七カ月になる娘がぐずりだし大変でした。部屋の中はお坊さんの声と子供の声が響き渡り、その様子があまりに滑稽で周りは終始失笑でした。お坊さんもやりにくかったのか、お経は15分で終了してしまいました。

続いてお坊さんのありがたいお話が始まります。

「諸行無常というように、世の中には常にあり続けるものなどなく、形あるものはいつかは必ず終わりを・・・」

って去年の一回忌の時と全く同じ内容です。このお坊さん、どこへいっても毎回この話をしてるのでしょうか。結局30分で三回忌の全過程が終了し、お坊さんはン万円のお布施を懐へしまいそそくさと帰られて行きました。なんていい商売なんでしょう。

そういえば、寺の息子が同じ大学だったんですが、彼曰く、不況になるほど出家希望者は多く、ここ最近はさらに増加傾向にあるんだそうです。そのうち坊さんの世界も実力主義になっていくんでしょうかね。少なくとも今回のお坊さんはもうちょっと実力を磨いてほしいものです。

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