江戸川区の税理士秦慎一郎が日々の出来事を書き綴る日記です。
1月2日に友達から一本の電話がありました。
「1月5日のコースの詳細が決まったよ」
先月、大学時代の同級生と忘年会をした際、ゴルフの話になりました。今度みんなでコースに出ようって話になり、酔った勢いで僕も行くと言ってしまったんですが、まさかこんないきなりだとは思いませんでした。ゴルフといっても1年以上前に叔父に基礎の基礎を教わったくらい。ルールも大して知りません。こんなんでコースなどまわれるわけもなく、「ごめん初心者だからもうちょっと練習して上達してから誘ってよ」と一旦は断ったのですが、キャンセルはできないとのこと。
これはまずいと思って、インターネットで正月も指導しているレッスンプロを探し、あわてて電話をしました。
僕 「まったくの初心者なんですが、3日後にゴルフコースをまわることになりまして、なんとか指導していただきたいのですが…」
レッスンプロ 「無理です」
僕 「そこをなんとか…いろはの「い」だけでいいので教えてほしいのですが…」
レッスンプロ 「…わかりました。やるだけのことはやってみましょう」
ということで早速練習場へ。先生からは、「今から全部教えても無理なので、7番アイアンとピッチングとパターだけ教えるから当日はその3本以外使わないように」と指導を受けました。
二日間必死に7番アイアンとピッチングとパターだけの練習をして、手に豆を作りながらいざコースへ。
結果は…とてもここに書ける内容ではありません、しかし、これでもまだましな方だと言われたことが唯一の救いです。まったく習わないで挑んでいたら一体どうなっていただろうかと思うとぞっとします。でもまあ下手なりに非常に充実した一日した。
ゴルフは社会人としてのコミュニケーションを図るうえで欠かせない要素のひとつです。あとから友達に聞いたのですが、
「あそこで強引に誘わなかったらいつまで経ってもゴルフやるきっかけができなかっただろう。お前の仕事はゴルフする機会が多いんじゃないの?」
だそうです。意外と友達思いなヤツですね。おかげさまで今回の件がほんとにいいきっかけになりました。
「江戸川区の若手税理士日記」税理士法人安井会計事務所 秦慎一郎
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