江戸川区の税理士秦慎一郎が日々の出来事を書き綴る日記です。
先日、東京税理士会江戸川北支部の新年会が船堀タワーでありました。僕は今回が初めての参加でした。
来賓として税務署長や都税事務所長や区長といった官公庁のお偉いさんが出席され、順々にスピーチをするのですが、そのスピーチの長いこと。宴会開始時間が18時だったのですが、乾杯開始がなんと18時40分。立食形式だったのでずっと立ちっぱなしで40分間ありがたいお話を聞き続けました。まるで中学校の朝礼です。
中学校の朝礼といえば必ず途中貧血で倒れる人がいましたよね。今回の新年会のご出席者は年輩の方が多かったので、誰か倒れてしまうんではないかと、はらはらしながらスピーチを聞いていました。
叔父は毎年参加しているのですが、叔父曰く、「毎年スピーチは長い」とのこと。こんなに長いのなら、先に乾杯して歓談中にスピーチをすればいいのにと思いましたが、そんなこと下っ端の僕にはとても言えません。
それにしてもこれから毎年こんな長いスピーチを聞き続けるのかと思うとげっそりしてしまいます。
「江戸川区の若手税理士日記」税理士法人安井会計事務所 秦慎一郎
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