江戸川区の税理士秦慎一郎が日々の出来事を書き綴る日記です。
以前、カミさんの会社の先輩からいただいた出産祝いのお礼をするため、昨日は埼玉県戸田市の先輩宅へ遊びに行ってきました。
その先輩の旦那さんは焼肉店を営んでいらっしゃいます。お店の近くにはヤクルトスワローズの二軍球場があるため、選手が結構お客さんとして来るらしく、店内は選手のサインでいっぱいです。某選手は両親を連れてくるほどの常連さんなんだとか。
嬉しいことにお昼に焼き肉をごちそうしていただきました。先輩が焼いてくれて自分たちはひたすら食べるだけ。お昼からとても贅沢です。味は野球選手が通うだけあってかなりおいしかったです。これだったら近所の焼肉店にいくよりぜんぜんいいねとカミさんと話しながらいただきました。
お昼をごちそうになったあとはヤクルトの二軍の球場近くの桜並木沿いを散歩しました。ちょうど日本ハムとの二軍の試合がやってたのですが、一軍の試合とは違い、観客席もなく、見たい人は勝手にバックネット裏でどうぞという感じです。客もたいしていません。もちろんラッパの応援もなく、静かなので試合中の選手達のかけ声も普通に聞こえてきます。失投したピッチャーが、ボールを投げ出た瞬間、「ヤベッ」と叫んだり、ストライクが決まらないピッチャーに野手が「勝負勝負!」とはっぱをかけたり、こういうところは草野球と変わらないんだなーと思いました。僕が来たときにはちょうど中田翔君が打席に立っているところでした。生まれて初めてプロ野球選手の投げる球を間近で見たのですが本当に凄いですね。自分だったら恐ろしくてとても打席に立っていられないと思います。
おいしい焼き肉を食べて野球観戦、幸せな一日でした。
「江戸川区の若手税理士日記」税理士法人安井会計事務所 秦慎一郎
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先日は、久々にゆっくりと週末を過ごすことができると思い、都心へ繰り出すことに。カミさんが髪を切りたいというので車で表参道に行き、僕と娘は路上の左端のコインパーキングに車を止め、車中で待っていることにしました。
娘は車の中でずっと眠っていたため、起こして外を散歩するのはかわいそうなのでじっとしていたのですが、いつの間にか僕も一緒に眠ってしまいました。
しばらくして目が覚めると1時間近くが経過していました。ふと見ると、目の前に止まっていた車が、道の流れに乗ろうとウインカーを右に出しています。この車が出た後に僕もいったん車を入れなおそうと思ったその時です、後ろから来たバイクがものすご勢いで目の前の車に衝突してきました。事故です。
間もなく僕の周りをパトカーやら救急車が取り囲み、とても車を出せる雰囲気ではなくなってしまいました。仕方ないので事故のやり取りを車中から傍観することにしました。幸いにもバイクの運転手は大した怪我ではなかったらしく、立ち上がって車の運転手ともめています。現場は収拾がつかない様子で、警察官は周りのヤジ馬達に目撃者はいないかと聞きまわりはじめました。僕はといえば、車を出すこともできず、当事者をチラチラと横目にしながら、目を覚ました娘にお昼御飯をあげることしかできません。事故現場の中心で子供にお昼御飯をあげる姿はさぞかし滑稽だったことでしょう。
時間がたてどもたてども事態は収拾しないため、一向に車を出すことができません。とりあえず、近くにいた警察官に「事故現場の一部始終を目撃しました。あと、車出したいんですけど、事故車をどけてもらえませんか。」と告げることに。すると、「これから現場検証をするので立ち会ってください。」との回答が。余計なことを言うんじゃなかったと思いつつ、事故現場に立ち会い、しばらくするとカミさんが戻ってきました。この一連のやりとりに要した時間は3時間。
無事に車を出すことができ、あらためて車を止めなおして300円を投入し、お腹がすいたので遅めの昼食へでかけることに。東南アジア料理が中心の無国籍料理店へ行きました。とても美味しかったです。
満足し、車へもどると駐車禁止の張り紙が。。。15分オーバーで駐車禁止とは、厳しいご時世ですね。高い昼食代です。なんともやるせない週末となってしまいました。
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今日で確定申告も終わりです。確定申告期間中は毎年のことながら慌ただしく気分的に落ち着きませんので、春の訪れを実感している心の余裕がありません。確定申告が終わってようやく春を実感できるのです。
うちの職場では今年から電子申告を導入しましたが、基本的には江戸川北税務署管轄内のお客さんには従来どおり紙の申告をし、遠方のお客さんに対して電子申告をするという方針でした。
電子申告での受け付けの場合、税務署からのデータ受信通知のコピーが従来の紙での申告の際に税務署の窓口で押してもらう収受印と同じ役割をするのですが、まだそれほど普及していないため、このシステムをいまいち理解していない方もいらっしゃるようです。とあるお客さんは、子供の通う保育園に電子申告による確定申告書の控えを提出したら、収受印がないからという理由で突っ返されたんだとか。
普及するまであと何年かかるんでしょうかね。来年はもうちょっと使いやすくなってるといいのですが・・・・
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確定申告もあと一週間です。
今回は寡婦控除について書きたいと思います。
細かい要件はいろいろありますがそれは省略して説明しますと、一般的には寡婦控除とは、「夫と離婚または死別してから再婚をしていない方で一定の要件を満たしている人に認められた控除」のことを言います。なお、控除金額は27万円です。
この一定の要件とは次のとおりです。
離婚している人→扶養親族がいると認められる。さらに、合計所得金額が500万円以下だと27万円の控除が35万円にアップする(特別寡婦控除)。
死別している人→①扶養親族がいなくても合計所得金額が500万円以下だと認められ、さらに扶養親族がいると27万円の控除が35万円にアップする(特別寡婦控除)。②合計所得金額が500万円超であっても扶養親族がいると認められる。
ここでポイントなのが離婚している人は扶養親族がいないと全く認められませんが、死別している人は扶養親族がいなくても合計所得が500万円以下ならば認められるという点です。前から疑問なのですが、なぜ離婚している人と死別している人とで扱いが違うのでしょうかね。
ちなみに寡夫控除というのもあります。(寡婦、寡夫どちらも読みは「かふ」なので紛らわしため後者をあえて「かおっと」と読む方もいらっしゃいます。)
寡夫控除とは、「妻と離婚または死別してから再婚をしていない方で一定の要件を満たしている人に認められた控除」なのですが、寡婦控除に比べて要件が厳しいです。具体的には、「合計所得金額が500万円以下であり、なおかつ子供を扶養していること(親の扶養はダメ)」です。ちなみに特別寡夫控除なるものは存在しません。男に対して厳しい法律ですね。
それにしてもこれらの規定、本当にややこしいですよね。書いている自分でさえも混乱してきます。なぜこんなにややこしく作ってあるのでしょうか。そのためか、本当は適用を受けられるにもかかわらず、自分が受けられることを知らずにいる人はけっこうたくさんいるそうです。
ちなみに寡婦(夫)控除は、結婚はしていないが子供がいる親にはまったく適用がありません。差別だらけの不平等な規定だと思います。もうちょっとわかりやすくてなおかつ時代の流れに適応した規定に変更してもらいたいものです。だいいち、寡婦なんて言葉、日常で滅多にでてきませんし。例えば母子(父子)家庭なら全員適用される「母子(父子)家庭控除」なんて個人的にはいいと思うのですが、どうでしょう?
「江戸川区の若手税理士日記」税理士法人安井会計事務所 秦慎一郎
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