江戸川区の税理士秦慎一郎が日々の出来事を書き綴る日記です。
先日ついに麻生総理大臣が誕生しました。
麻生さんには、彼が読んでいた「ローゼンメイデン」というマニア向けのマンガのタイトルにちなんで「ローゼン麻生」だとか「ローゼン閣下」はたまた「ローゼン首相」という愛称があるそうです。(※参照)
以前、秋葉原をぶらぶらしていたら、麻生まんじゅうなるお土産を発見しました。秋葉原を発信源とした日本のサブカルチャーを非常に大切にすることにより、結果、秋葉原=麻生太郎というイメージを世間に浸透させるという戦略で、他の政治家と差別化を図るなんて、麻生さんなかなかしたたかだと思いませんか?
中小企業が生き残るためのすべを自動車会社に例えた話があります。現在日本の自動車メーカ最大手はトヨタ自動車で、それを日産、ホンダが追随する形になっています。では、中小企業が目指すべき自動メーカーはどれかというと、意外にもクラシックカーで有名な光岡自動車なんだそうです。光岡自動車は時代の流行り廃り関係なしに常にクラシックカーを製造し続け、その筋のファンの心をがっしりと掴んでいます。クラシックカー=ミツオカというイメージを定着させることにより、業界トップにならなくとも生き残ることができるわけです。
この光岡自動車の戦略と麻生さんの戦略って似ていません?もしかしたら麻生さんの秋葉原戦略も優秀なブレーンの助言によるものだったりして・・・
個人的に好きか嫌いかの明言は避けるとして、彼の発言は非常に庶民を意識しているなあという印象は受けられます。
特に消費税、3年間は増税を凍結させるんだとか。それで税率は段階的に引き上げていって、生活必需品は非課税とするそうです。つまり毎年税金の計算方法が変わるということです。おかげで毎年毎年会計ソフトや税務ソフトを買い替えなくてはなりません。3年後は出費がかさみそうな予感です。
個人的には誰が総理大臣でもいいのでとにかく景気回復してもらいたいものです。
「江戸川区の若手税理士日記」税理士法人安井会計事務所 秦慎一郎
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事務所のイスが随分と古くなってきたので、新しいイスを購入することにしました。インターネットでいろいろなショップを物色していると、なかなか渋いブルーのイスを発見したので思い切って9台をオトナ買いしました。そして、本日届き、早速配置してみることに。
イスの部分を見つめていると目がチカチカします。あきらかにイスだけが全体の風景から浮いています。やっぱり実物を見て買えばよかった・・・
それにもかかわらず、事務所内みなさんは、誰一人として不満を言わず、「そのうち慣れるよ」とか「意外と背もたれの堅さは好きだよ」と、優しい言葉をかけてくれます。ほんといい人達ばかりです。仕事って職場の雰囲気が非常に大切だと思います。人間関係で悩むと仕事に没頭できませんし。
当たり前のことですが、人柄って重要ですよね。例えば飲食店に行った際、どんなに料理がおいしくて有名な店でも店員の態度が悪いと不思議なことにまったくおいしく感じられません。以前、江戸川区内にある家族経営の某人気飲食店なんですが、やっとのことで予約が取れてお店に入るも、店員の態度が非常に横柄で一品だけ頼んで店を出たことがありました。なんであの店が人気なのでしょうか。みなさん耐え難きを耐えて食べているのでしょうか。それでもやはりおいしいでしょうか。もしかして、あの店員は僕にだけ横柄だったのでしょうか。本当に不思議です。
人の振り見て我が振り直せと言われないよう常に肝に銘じなくてはなりませんね。
「江戸川区の若手税理士日記」税理士法人安井会計事務所 秦慎一郎
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