江戸川区の税理士秦慎一郎が日々の出来事を書き綴る日記です。
先日ついに麻生総理大臣が誕生しました。
麻生さんには、彼が読んでいた「ローゼンメイデン」というマニア向けのマンガのタイトルにちなんで「ローゼン麻生」だとか「ローゼン閣下」はたまた「ローゼン首相」という愛称があるそうです。(※参照)
以前、秋葉原をぶらぶらしていたら、麻生まんじゅうなるお土産を発見しました。秋葉原を発信源とした日本のサブカルチャーを非常に大切にすることにより、結果、秋葉原=麻生太郎というイメージを世間に浸透させるという戦略で、他の政治家と差別化を図るなんて、麻生さんなかなかしたたかだと思いませんか?
中小企業が生き残るためのすべを自動車会社に例えた話があります。現在日本の自動車メーカ最大手はトヨタ自動車で、それを日産、ホンダが追随する形になっています。では、中小企業が目指すべき自動メーカーはどれかというと、意外にもクラシックカーで有名な光岡自動車なんだそうです。光岡自動車は時代の流行り廃り関係なしに常にクラシックカーを製造し続け、その筋のファンの心をがっしりと掴んでいます。クラシックカー=ミツオカというイメージを定着させることにより、業界トップにならなくとも生き残ることができるわけです。
この光岡自動車の戦略と麻生さんの戦略って似ていません?もしかしたら麻生さんの秋葉原戦略も優秀なブレーンの助言によるものだったりして・・・
個人的に好きか嫌いかの明言は避けるとして、彼の発言は非常に庶民を意識しているなあという印象は受けられます。
特に消費税、3年間は増税を凍結させるんだとか。それで税率は段階的に引き上げていって、生活必需品は非課税とするそうです。つまり毎年税金の計算方法が変わるということです。おかげで毎年毎年会計ソフトや税務ソフトを買い替えなくてはなりません。3年後は出費がかさみそうな予感です。
個人的には誰が総理大臣でもいいのでとにかく景気回復してもらいたいものです。
「江戸川区の若手税理士日記」税理士法人安井会計事務所 秦慎一郎
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どういう風の吹きまわしか、前回の日記から数日のうちに更新です。
うちの事務所は水曜日から日曜日まで5日間、お盆休みをいただきます。僕はといえば、お盆期間中なので、週末の野球もなく、カミさんの実家で過ごす予定です。
野球で思い出しましたが、税理士会には野球部があります。税理士会の各支部同士で大会があるらしく、どの支部もかなり力を入れているようで、支部会の会合に参加する度に必ずといっていいほど野球部への勧誘を受けます。しかし残念なことに、複数チームをかけ持ちするほど体力の自身も時間の余裕もないため、いつもお断りしています。現在の野球チーム一本でやっていこうと思っていますので、今後も税理士会の野球部へ入部するつもりはありません。毎回勧誘してくださる先生方、本当にどうもすみません。
さて、僕の所属する野球チームですが、平井リーグという江戸川区管轄の独立リーグに加盟しております。加盟チームは10数チームあり、日曜日に月2回くらいのペースで総当たり対戦し、順位を競っています。結構本格的なリーグで、オールスターや江戸川区長杯などが設けられています。確かリーグ顧問は島村元農林水産大臣だったような気が。
チームメンバーは30歳代が多く、去年まで僕が最年少だったのですが、今年から大学生がごっそり入部してきたため、平均年齢が一気に下がり、僕もすっかりオジサンです。普段大学生と接する機会があまりないので、彼らの行動、言動、服装と、どれをとっても新鮮です。去年まで高校球児だった子達は腹筋も鍛えられていて、それを見るたびに「あと10年するとこうなるんだよ」と自分のお腹を見ながら心の中でつぶやいています。彼らは7月末から約2か月間の夏休みだそうです。一方、僕はといえば、5日間のお盆休みで狂喜乱舞しております。
ああ、大学生に戻りたい・・・。
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世間はオリンピック一色です。
谷亮子選手、残念ながら三連覇はなりませんでした。翌日のニュースでは「谷、進退明言せず。」と一斉に報じていましたが、これを見たとき、「あたりまえだろ」と思わず声に出してしまいました。小さい頃から30年近く続けてきたものを、そんな簡単に辞める決意なんぞできるわけないでしょうに。
さらにそのあとに続く一言を見てますます腹が立ちました。
「主婦業に専念、引退か?」
マスコミはそんなに谷選手を引退させたいのでしょうか。そりゃあ柔道人気の立役者が引退となればマスコミにとっては有難い一大ニュースでしょうが、そんな憶測をすることは、谷選手に対して失礼ですよね。家庭の事や、今までの努力など、いろいろな葛藤と闘って悩みに悩んでやっと決意するまでそっとしておけばいいのに。
そういえば柔道と言えば、自分、初段を持ってたっけかな。すっかり忘れていました。どうでもいいことでしたね。
「江戸川区の若手税理士日記」税理士法人安井会計事務所 秦慎一郎
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さっき、ニュースを見ていたらタスポの特集をしていました。未成年者が手軽にたばこを買えないようにするためにタスポは導入されたそうです。しかし、日本は外国に比べて自動販売機の導入率が非常に高く、電力の無駄遣いに繋がるため、自動販売機の数を減らすことを優先させるべきであり、タスポの導入はナンセンスであると酷評されていました。
笑えたのがその直後のCMがタスポだったことです。あれだけ散々コケにされた後にタスポのCM流されたんじゃ、タスポ関係者は立場ないですよね。彼らがもしこの番組を見ていたら、はらわた煮えくり返る思いをしたんじゃないでしょうか。きっと番組制作スタッフは、スポンサー企業をちゃんとチェックせずに特集を組んでしまったんでしょう。
この特集を見て改めて気付かされたのですが、日本には自動販売機が本当に多いですよね。よっぽど田舎に行かない限りは簡単にジュースやタバコを買うことができます。コンビニエンスストアの目の前にもなぜか自動販売機が置いてあることが多いです。「店に入れば買えるじゃん!」って思うのは僕だけでしょうか。
自動販売機で思い出しましたが、賃貸マンションを建設する際、建設中のマンション付近に自動販売機を設置し、一定の手続きを踏むと、通常は還付できない消費税が還付されるというテクニックがあります。例えば建物建設費用が2億1000万円マンションならば1000万円が返ってくるのです。どうやってやるかをここで書くと長くなるので、気になる方は調べてみてください。「消費税還付 自動販売機」で検索すると簡単にひっかかります。このテクニックのことをとある著名な先生が「自動販売機戦法」とおっしゃっていました。
しかし、この自動販売機戦法は消費税法の盲点を突いたものであり、本来の税法の趣旨とは大きくかけ離れたものとなっています。最近では自動販売機戦法を利用して税金還付申請をする方も多く、国税庁はかなり困っているようです。近いうち自動販売機戦法を封じる税法改正が講じられるみたいです。
わが国では自動販売機は悪者扱いですね。
「江戸川区の若手税理士日記」税理士法人安井会計事務所 秦慎一郎
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我が家では毎日お茶を飲む習慣があります。ずいぶん前にゲームセンターの景品でもらったハローキティーの急須をずっと愛用していたのですが、先日、とうとうその急須が割れました。
せっかく毎日愛用するものだから、今度はこだわりの急須を買ってみようという話になり、カミさんが通販雑誌でふたの落ちにくい急須を見つけてきたので、それにすることに。でも、今すぐにお茶が飲みたいので、通販ではなく店舗に足を運ぶことにしました。
とりあえず、どこで買えるか、急須の製造元の佐賀県に電話をしてみると、「社長じゃないとわからないのですが、あいにくは社長は今東京に出張中です。社長の携帯番号を教えますのでそちらにかけて下さい。」との回答が。
教えてもらた携帯番号に電話をかけてみると、「その急須なら新宿の伊勢丹に置いてありますよ。あ、ちょうどよかった。今私、赤坂で個展を開いているので見に来て下さいよ。」話は意外な展開へと進みます。「その個展で急須は買えますか?」と返すと、「ごめんなさい、あいにくこちらでは売っていません。でもよかったら個展へ来て下さいよ。」
返事をはぐらかして、いざ新宿伊勢丹へ。食器コーナーへ到着し、例の急須が置いてあるかを店員さんに尋ねると、「ごめんなさい、先週まであったんですが今は置いてありません。」
がっくりです。しかし、このまま帰るのもしゃくにさわるので、なんでもいいからとにかく急須を買うことにしました。が、当初の目的を失ってしまったため、どれを買っていいかわからず、店内を小一時間うろつきました。で、結局買ったのがこれ。
旅館にありそうなレトロな雰囲気が気に入りました。京都製だそうです。今日はいろいろな急須ばかり見ていましたが、伝統工芸って見てるだけで楽しいものですね。次回は湯呑を買いに行こうと心に決めました。
「江戸川区の若手税理士日記」税理士法人安井会計事務所 秦慎一郎
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