江戸川区の税理士秦慎一郎が日々の出来事を書き綴る日記です。
先日は、久々にゆっくりと週末を過ごすことができると思い、都心へ繰り出すことに。カミさんが髪を切りたいというので車で表参道に行き、僕と娘は路上の左端のコインパーキングに車を止め、車中で待っていることにしました。
娘は車の中でずっと眠っていたため、起こして外を散歩するのはかわいそうなのでじっとしていたのですが、いつの間にか僕も一緒に眠ってしまいました。
しばらくして目が覚めると1時間近くが経過していました。ふと見ると、目の前に止まっていた車が、道の流れに乗ろうとウインカーを右に出しています。この車が出た後に僕もいったん車を入れなおそうと思ったその時です、後ろから来たバイクがものすご勢いで目の前の車に衝突してきました。事故です。
間もなく僕の周りをパトカーやら救急車が取り囲み、とても車を出せる雰囲気ではなくなってしまいました。仕方ないので事故のやり取りを車中から傍観することにしました。幸いにもバイクの運転手は大した怪我ではなかったらしく、立ち上がって車の運転手ともめています。現場は収拾がつかない様子で、警察官は周りのヤジ馬達に目撃者はいないかと聞きまわりはじめました。僕はといえば、車を出すこともできず、当事者をチラチラと横目にしながら、目を覚ました娘にお昼御飯をあげることしかできません。事故現場の中心で子供にお昼御飯をあげる姿はさぞかし滑稽だったことでしょう。
時間がたてどもたてども事態は収拾しないため、一向に車を出すことができません。とりあえず、近くにいた警察官に「事故現場の一部始終を目撃しました。あと、車出したいんですけど、事故車をどけてもらえませんか。」と告げることに。すると、「これから現場検証をするので立ち会ってください。」との回答が。余計なことを言うんじゃなかったと思いつつ、事故現場に立ち会い、しばらくするとカミさんが戻ってきました。この一連のやりとりに要した時間は3時間。
無事に車を出すことができ、あらためて車を止めなおして300円を投入し、お腹がすいたので遅めの昼食へでかけることに。東南アジア料理が中心の無国籍料理店へ行きました。とても美味しかったです。
満足し、車へもどると駐車禁止の張り紙が。。。15分オーバーで駐車禁止とは、厳しいご時世ですね。高い昼食代です。なんともやるせない週末となってしまいました。
「江戸川区の若手税理士日記」税理士法人安井会計事務所 秦慎一郎
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江戸川区には大学堂というホットドッグ屋さんがあります。この店は、宣伝カーで歌を流しながら売りまわるスタイルなのですが、その歌の音量があまりに大きく、毎日家の近所で販売するので、歌が自動的に頭の中にインプットされてしまい、全然関係ない時にふと頭の中をあの歌がぐるぐると回り始めます。
先週、アドマチック天国を見ていたら小岩の特集だったのですが、そこで大学堂のホットドッグ屋さんが紹介されていました。そのときのキャッチフレーズが、「江戸川区民ならだれでも歌える大学堂のホットドッグの歌」でした・・・納得。
ほかにも自分の知っている店が紹介されるかなあと期待しながら見ていたのですが、知っている店はあまり紹介されず、まったく知らない店も半分くらいありました。
番組で大人気と紹介されていたお店があったので数日後、カミさんが気になって訪ねてみたらしいのですが、店内に客は一人もいなく、暗い雰囲気だったので店に入れずに帰ってきたそうです。
それにしてもあの順位、一体誰が決めているのでしょうか。番組制作会社の恣意性が強く感じられます。
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今日は、娘の雛人形を買いに行きました。浅草橋の雛人形専門店を見たあと、デパートへ行ったんですが、品揃えがいまいちだったので再び浅草橋へ。
今まで雛人形とは縁がなかったため、浅草橋が雛人形の専門店のメッカだったなんてちっとも知りませんでした。道端に客引きまでいるほどの盛況ぶりです。どの店も豊富な品揃えです。今が一年で一番忙しい時期なんでしょうね。この忙しさは5月くらいまで続くのでしょうか。じゃあそれ以降はどうなってしまうんでしょう?専門店は一体どのようにしてシーズン以外は収入を得ているのでしょうか?疑問が残るところです。
我が家には人形を置くスペースがあまりとれないので、比較的小さいものにしぼって専門店数件をチェック。しかしどれを買っていいのかまったくわかりません。詳しく聞くと、雛人形は顔を作る職人さん、人形に髪の毛を植える職人さん、人形に着付けをする職人さん、屏風を作る職人さん等、それぞれに専門の職人さんがいるんだそうです。つまり一体を作り上げるのに何人もの職人さんが必要なんだそうです。その中でも着付けをする職人さんが一番重要なんだそうです。さらにも京都の着付け師と関東の着付け師に大きく分かれるんだとか。
とにかくたくさん店を見て回り、値引き交渉をし、半日かかってなんとか購入までたどり着くことができました。
雛人形って女の子1人につきワンセットが基本なんだそうです。二人、三人と女の子がいる家庭はそれぞれ新しい雛人形のセットを買うんだとか。本当にそんなことする人いるんでしょうかね。
また、人形は後世に代々引き継ぐものではないんだそうです。ということはいつかは処分する日がやってくるんでしょうか。なんだかもったいないですね。人間国宝が作成したものになるとワンセット数百万円なんていうものもあるみたいですが、おなじくいつかは処分される日が来るんでしょうかね。
不思議な習慣ですね。知らないことだらけで目からうろこが落ちっぱなしの一日でした。
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1月2日に友達から一本の電話がありました。
「1月5日のコースの詳細が決まったよ」
先月、大学時代の同級生と忘年会をした際、ゴルフの話になりました。今度みんなでコースに出ようって話になり、酔った勢いで僕も行くと言ってしまったんですが、まさかこんないきなりだとは思いませんでした。ゴルフといっても1年以上前に叔父に基礎の基礎を教わったくらい。ルールも大して知りません。こんなんでコースなどまわれるわけもなく、「ごめん初心者だからもうちょっと練習して上達してから誘ってよ」と一旦は断ったのですが、キャンセルはできないとのこと。
これはまずいと思って、インターネットで正月も指導しているレッスンプロを探し、あわてて電話をしました。
僕 「まったくの初心者なんですが、3日後にゴルフコースをまわることになりまして、なんとか指導していただきたいのですが…」
レッスンプロ 「無理です」
僕 「そこをなんとか…いろはの「い」だけでいいので教えてほしいのですが…」
レッスンプロ 「…わかりました。やるだけのことはやってみましょう」
ということで早速練習場へ。先生からは、「今から全部教えても無理なので、7番アイアンとピッチングとパターだけ教えるから当日はその3本以外使わないように」と指導を受けました。
二日間必死に7番アイアンとピッチングとパターだけの練習をして、手に豆を作りながらいざコースへ。
結果は…とてもここに書ける内容ではありません、しかし、これでもまだましな方だと言われたことが唯一の救いです。まったく習わないで挑んでいたら一体どうなっていただろうかと思うとぞっとします。でもまあ下手なりに非常に充実した一日した。
ゴルフは社会人としてのコミュニケーションを図るうえで欠かせない要素のひとつです。あとから友達に聞いたのですが、
「あそこで強引に誘わなかったらいつまで経ってもゴルフやるきっかけができなかっただろう。お前の仕事はゴルフする機会が多いんじゃないの?」
だそうです。意外と友達思いなヤツですね。おかげさまで今回の件がほんとにいいきっかけになりました。
「江戸川区の若手税理士日記」税理士法人安井会計事務所 秦慎一郎
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yahooのニュースを見ていたらこんな記事が。ちょっと長いですけど抜粋したいと思います。
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12月27日7時1分配信 スポーツニッポン
NOMOベースボールクラブの須田健太投手(18)が大リーグ、マリナーズとマイナー契約を結び、来春渡米する。04年発足の同チームにとって05年柳田(中日)に続くプロ選手の誕生で初の大リーグ移籍となる。 須田は一昨年、平安に入学して1年秋からベンチ入り。2年の新チームからは野手として4番も務めた。だが片道1時間半を超える通学に疲れを感じ、秋季大会終了後の11月に退学。野球もあきらめかけたが今年1月、同クラブの門を叩いた。野球に取り組む前向きな姿勢が、投手としてMAX153キロを計測する成長に結びついた。8月には18歳以下の社会人で構成された「BFA AAAアジア選手権」(台湾)の日本代表に選ばれた。9月の全日本クラブ選手権1回戦で郡山クラブ戦に先発として登板。潜在能力に注目していたマリナーズの勧誘に、須田も「メジャーは意識したことはなかったけど、松坂さんを超えられるような投手になりたい」と決意した。
不死鳥・野茂が設立したチーム。日本ハム入りする“中田世代”の「ダイヤの原石」が、アメリカンドリームに挑戦する。
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「片道1時間半を超える通学に疲れを感じ、秋季大会終了後の11月に退学。」って、なんだか根性あるのかないのかわからない選手ですね。こんなんでハングリーな猛者達の巣窟「マイナーリーグ」を這い上がれるのでしょうか。ちなみに僕は高校時代、片道1時間半の通学時間でした。高三の時、朝講習に参加するために5時55分の電車に乗っていたことは今でも覚えています。
そういえば、高校時代の同級生が以前、ガチンコという番組のメジャーリーガー育成プロジェクトにしばらくの間出演してて、最終的にどっかのチームの育成枠に採用されてました。当時、テレビ見てたときは、「同級生がついにメジャーリーガーになるのか!!」とかなり興奮したものですが、、それ以来全然聞きません。野球で食べていくってものすごく大変なんですよね。
「江戸川区の若手税理士日記」税理士法人安井会計事務所 秦慎一郎
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