江戸川区の税理士秦慎一郎が日々の出来事を書き綴る日記です。
今年もあと10日ちょっとで終わりです。先日、大掃除の準備のため、葛西のホームセンターへ足を運びました。すると、店の数百メートルも前から駐車場待ちの渋滞です。帰りも案の定渋滞、店の駐車場から店外へ出るのに30分かかりました。みんなイライラしてか、ちょっとした順序でも目くじらをたてています。少しの割り込みも許さないぞと言わんばかりにものすごい短い車間距離でジリジリと詰め寄っている人もいます。一台の車に順番を譲ることを拒むことで、一体どれらいの時間が稼げるのでしょうか。きっとものすごく多忙な人なんでしょうね。
なんだか年末になると日本中がいそいそとしてる気がします。今日も僕が京葉道路で右に車線変更しようとしたら、ちょうど右を走っていた車が、すごい勢いで車間距離を縮め、恐ろしい顔でこちらを睨んできました。この人、自分の前に車が入ってくるたんびにおんなじことを繰り返しているのでしょうか。彼が交通事故を起こさないことを祈ります。
交通事故といえば、NYヤンキースの松井選手が銀座で接触事故だそうです。相手に怪我はなかったので物損事故扱いなんだそうです。「ふーん」としか言いようがありません。そういえば何年も前には、巨人の上原選手がUターン禁止道路をUターンしてニュースに取り上げられていましたよね。ほんと、どうでもいいことだと思います。(そんなどうでもいいことを覚えている自分も情けない)
マスコミって有名人が交通ルールを違反すると一斉に袋叩きにしますよね。そんなことを記事にしなくてはいけないほどマスコミの方はネタに困っているのでしょうか。そりゃあもちろん交通ルールは絶対厳守です。僕もゴールド免許奪取を目標に日々精進しています。今後、一生白バイのお世話にならない予定です。だけど、接触事故やUターン禁止違反までも記事にするってのはちょっと挙げ足とりにもほどがあるんじゃないでしょうかね。記事にするからには、マスコミの方は交通ルール違反を犯したら職を辞する覚悟でペンを手にしてほしいものです。
「江戸川区の若手税理士日記」税理士法人安井会計事務所 秦慎一郎
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以前、友人が「千葉の銚子は寿司が安くてものすごくおいしい」と言っていたので、リサーチしてみることに。検索エンジンで「銚子 寿司」と検索すると、あるわあるわ寿司屋だらけです。なんでも銚子って日本で三番目に寿司屋が軒を連ねる激戦地区なんだとか。
しかし、いろいろ調べていくうちにふと気づいたことが。「ガソリン代や高速道路代はばかにならない」ということです。「銚子でしか食べることのできない幻の寿司ネタがある」とかならば話は別ですが、「安くておいしい寿司屋」を求めて銚子に行ってもそれはナンセンス。だったら東京でそこそこ高い寿司を食べたほうがはるかにいいですよね。
ということで方向転換。今度は「家から近くて安くておいしい寿司屋」をリサーチすることに。するとその店は江東区にありました。店の名前は「海幸」。実は車で近くを何度か通ったことがあり、そのたびにあの行列は何だろうと気になっていた店だったんです。これならすぐにでも行けるということで早速足を運んでみました。行列店なので極力並ばなくて済む時間を見計らって3時頃に店に到着。しかしこの時間でも10人ほどの行列が続いています。
並んでみると意外と回転が速く、15分も待たないうちに店内に案内されました。カミさんとそれぞれ2500円くらいのにぎりセットを注文しましたが、でてきたネタが全ておいしかったです。これなら回転寿司なんか行くよりよっぽど美味しく、コストパフォーマンスが最高です。
客の回転率を早くするため店にもいろいろな工夫がされていて、それがコストを下げることにつながり、まさに相乗効果。経営者の努力が伺える店でした。「近くにこんないい店があるなら銚子に行くことはないかもね」とカミさんと話をしながら店をあとにしました。
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最近髪が伸び気味だったので今日は散髪へ行くことに。僕はいつも美容師さんである友達のお兄ちゃんに切ってもらっています。友達のお兄ちゃんってことだけあって結構突っ込んだ話ができて楽しいです。
いつもどおり切る前にまずは髪を洗います。洗っている最中、「かゆいところはないですか?」とか「洗い足りないところはありませんか?」というお決まりの質問をされます。本当はかゆいところがあるんですが、説明するのが面倒くさいので「ありません」と毎回スルーします。
ところで、かゆいところや洗い足りないところを指摘する人っているんでしょうかね?思い切って聞いてみることにしました。すると、「かゆいところを指摘する人は20~30人に1人、洗い足りないところを指摘する人は50人に1人くらいの割合でいる」んだそうです。
いたんですね。
家に帰ってカミさんにこの話をすると、「洗い足りないなと思うときは、私は言うよ」という返答が。うちのカミさん50人に1人だったなんて。。。
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昨日は高校時代の友達と飲みに行きました。世間は忘年会シーズンなので、新宿のような大きな場所で店をさがしてもどこもいっぱいだろうということで代々木に行くことに。3人で集まる予定だったのですが、一人が仕事で遅れるとの事で最初の店は2人で探すことになりました。
ぶらぶらしていると駅のすぐ近くに、アンコールワットというカンボジア料理の店を発見し、珍しいので行ってみようということになりました。
店の入り口には象の置物が飾ってあり、店員さんもみんな現地の人で異国情緒たっぷりです。店内は結構広く、また、有名店のようで客は店中いっぱいです。店員さんにはコースを勧められましたが、あえて単品で勝負することに。生春巻きや春雨炒め、五目チャーハン等を頼んだのですが、すごくおいしかったです。個人的に結構東南アジア系の料理って香辛料が苦手なのですが、それほど香辛料もきつくなく、また来たいと思える満足な店でした。
そのあともう一人の友達が合流して別の飲み屋へ行きました。学生時代の同級生って会うと必ず○○は今何をしているだとか、当時の話で盛り上がりますよね。毎回同じ話をしてるような気がします。同じ内容だけど不思議なことに毎回楽しいのはなぜでしょう。
大いに盛り上がってしまい、時間はなんと午前2時。普段は寝ている時間なので、眠さの限界で解散を申し出たのですが、友達は全然平気なようです。「いつも何時に寝ているのか?」と尋ねるとなんと、「午前4時」なんだそうです。遊んでいるわけでなく家でできる仕事を片付けているんだとか。完全にワーカホリックですね。
高校を卒業してから10年以上経ちましたが、同じ釜の飯を食った友達がみんなそれぞれ別の道を歩んでいるのが楽しくもあり、寂しくもあり、なんとも複雑な気持ちにさせられた週末でした。
「江戸川区の若手税理士日記」税理士法人安井会計事務所 秦慎一郎
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早いものでもう師走です。それにしてもこの「早いものでもう師走です。」ってフレーズみんな使いますよね。遅いと感じる人はあまりいないのでしょうか。
なぜ早いと感じるのかを自分なりに考えてみたんですが、社会人になってからは毎日がパターン化しているからなんじゃないでしょうか。特に僕の仕事は、
1月 法定調書の作成
2月~3月 確定申告
4月~5月 3月決算の会社が多いため申告に追われて忙しい
8月 路線価の発表に伴い相続税の計算の開始
12月 年末調整
と、こんな感じのスケジュールを毎年毎年繰り返しているので余計に速く感じるのかもしれません。22歳で大学を卒業し、働いてから現在まで7周目です。15歳から22歳になるまでの7年間を比較すると、同じ7年なのに感じるスピードがぜんぜん違います。気づいたら30周目だった、なんてあっという間なんでしょうねきっと。
「江戸川区の若手税理士日記」税理士法人安井会計事務所 秦慎一郎
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