江戸川区の税理士秦慎一郎が日々の出来事を書き綴る日記です。
今日は朝からくしゃみと鼻水、そしてのどの痛みがとまりません。実は僕、結構病弱で、3ヶ月に一回くらいの頻度で風邪をひいています。
一応、市販の風邪薬を飲んだんですけど今までの経験上、きっと明日になっても治っていないはず。むしろ悪化している可能性が大です。
市販の薬って高い割に効き目がそれほどないと思うのは僕だけでしょうか。個人的には病院に行って薬を処方してもらったほうがよっぽど安上がりで早く治ると思います。
明日は、午前10時に新しいお客様が事務所へいらっしゃるので、それが一段落してなおかつまだ風邪が治っていなかったら病院へ直行します。
3ヶ月に一度、ほぼ定期的に受診に来る僕は、お医者さんにとってはいいお客さんなんでしょうねー。
3連休はみなさんどのようにお過ごしでしたか?
僕は友達の結婚式の二次会に行ってきました。その友達とは、数ヶ月前、高校を卒業してから11年ぶりに再会した部活動(バレー部でした)の同級生です。
相手の花嫁は華やかなスッチー(正しい呼称は客室乗務員でしたっけ?)さん。名実ともに花嫁です。式には同僚のスッチーさんがたくさん来てらっしゃいました。が、、、あまりにオーラがまぶしすぎて、誰一人として声をかけようとしません。結婚式って、新郎新婦以外にも別のカップルが誕生するんじゃないかというワクワク感があるのですが、今回は誰もくっつかなかったのかな、、、ちなみに僕は既婚者なので傍観してました。(あたりまえか)
久々に会う高校の同級生もちらほらいて、話はもっぱら高校時代の思い出話。友人いわく、「秦はよく先生にどつかれてたなー」だそうです。今だったら社会問題になるような行き過ぎた先生からの愛のムチを、痛いほど受けていた思い出が鮮明に蘇りました。
三次会にも参加し、これからは定期的に会おうと固く誓い合って解散。家に着いた時はすでに深夜1時をまわっていました。
かつては同じ釜の飯を食った仲だったのが、いつの間にか全く違う道を歩んでいて、それが懐かしく、寂しく、そして楽しくもある複雑な気持ちにさせてくれた一日でした。みんな頑張れよー
ちょっと前なんですが、ラジオで人生相談の番組が放送されていました。多分、大学生の女の子が相談していたかと思うんですけど、ちょっと興味深い内容だったので紹介してみます。
女の子
「どうやったら自分のやりたい仕事が見つかりますか?」
回答者
「君ね、まず根本的にその考えが間違ってるよ。最近の若い人は君みたいな考えの人が多いから、いざ仕事をしてみて、それが自分のやりたいことと違うと感じたらすぐに辞めてしまうんだよ。やりたいことと仕事は別の次元なんだよ。自分が好きな仕事をやるんじゃなくて、やっている仕事を好きになれるように努力しなさい。」
車を運転しながら聴いていたんですが、「確かに」と思わずつぶやいてしまいました。自分のやりたいことや趣味が仕事につながればそれに越したことはないですが、そんな夢のようなことが実現できている人は世の中にほんの一握りしかいないはず。
しかし、よくよくあとから考えてみると、回答者の考えはあまりに理想論のような気もしてきました。職場の環境ってのもすごーく大事ですよね。どんなに仕事を頑張っても、人間関係や雇用形態等、環境が劣悪だったらモチベーションは下がってしまいます。
近年の若者の定職離れの現状は、一概に若者だけのせいではなさそうです。雇用者の環境管理責任も大切ですね。前回も書きましたが、やはりバランスって大切ですねー。
今回は節税について自分の考えを書きたいと思います。
まずその前に、節税の定義をyahoo辞書で調べてみることに。
「 せつ‐ぜい【節税】
[名]スル所得控除や非課税制度を活用して税負担を軽減すること。 」
つまり納税者の税負担が軽くなるってことですね。これって非常に多くの方が関心のあることだと思います。だから我々税理士にとっては、宣伝文句としてこの「節税」ってフレーズをみんな使いたがるんです。うちの職場のHPでも例に漏れずしっかり使っておりますが、、、
じゃあ節税ってそんなに素晴らしいものなのかといえば、必ずしもそうではないと思います。つまり、目先の節税ばかりに気をとられていると、そのときは一時的に税金は安くなるかもしれませんが、長い目で見ると後悔することがあるのです。わかりやすい例で説明してみます。
例えば二人の兄弟が相続で土地を分ける場合、下記の図1のように普通に半分に分けるよりも、図2の分け方をしたほうが税額は断然安くなります。


ただし、図2のような分け方をして税金が安くなったとしても、土地の使い勝手を考えたらどうでしょう。A、B両方に家を建てる場合、Aをつかまされてしまった日には、車は止めづらいわ陽は当たらないわで散々です。
以上、とある節税マニュアルに、「土地を分ける際は図2のような分け方をするべし!!」みたいなことが書いてあったので思わず突っ込んでみました。そうです、使い勝手のよさはプライスレスなんです。
これは会社にとっても同じことが言えます。節税節税で必要以上に役員報酬をとったりしてじゃんじゃん損金計上すれば、そりゃあ税金は出ませんが、会社にはいつまでたってもお金は溜まりません。逆に利益の4割の税金を払っても6割は会社に溜ます。会社にお金が溜まれば銀行から借入をしなくても大きな買い物はできるし、将来自分が引退するときに備えて職金の積み立てもできます。(でもまあ、これはあくまで理想論ですし、ケースバイケースなので一概には言えませんが、、、)
何事もバランスが大切なんですね。
「お客さんの将来的な利益をまず最優先に考慮したうえで、いかに税金を安くするかを日々考え続ける」
あたりまえのことですが、我々税理士にとってこれが最大かつ永遠のテーマなんじゃないでしょうか。
はっきりいって興味ない人からしたらほんとどうでもいいことなんですが、僕には学生時代からのこだわりがあります。それは、「ジーンズはウォッシュ加工のものは買わないこと」です。
自分でちゃんとはいて色落ちさせることに非常にこだわってます。その過程を「育てる」とも言います。大体2~3年は同じものをひたすら穿き続けて、次のジーンズに乗り換えます。
先日、新しいジーンズを買いました。一般的にウォッシュ加工していないジーンズはかなり縮むので、その場で丈詰めはせずに、買ったあと二回くらい洗濯→乾燥をして十分縮ませてから、丈詰めをするんです。しかし今回買ったジーンズは、洗濯して縮んだあとに穿いてみると、なんとサイズがぴったり。もうなんというかこれ以上のジャストサイズはないというほどぴったりでした。
おそらくこんな体験、一生に一度あるかないかでしょう。(ちょっと大げさかも)
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