江戸川区の税理士秦慎一郎が日々の出来事を書き綴る日記です。
最近、学生時代の友達がちらほらと結婚しはじめているんですが、江戸川区は東京23区の中では比較的低予算で住むことができる街だけあって、友達がどんどんと江戸川へ移民しています。江戸川区同士だと、仕事が遅くなって終電がなくなっても飲むことが出来るため好都合です。
うちのカミさんは来月の出産に備えて実家へ里帰りしているため、最近、近所へ引越してきた友人をつかまえては飲んだくれていました。先週末は瑞江のカラオケボックスで「小室哲哉の保釈金集めに協力してあげよう」とのコンセプトのもと、小室哲哉が関与した曲ばかりを夜中の3時まで熱唱し続けたところ、のどの調子がおかしくなり、今週はすっかり声がトーンダウンしております。(よくよく考えると著作権は小室哲哉のもとにはないのでまったく無意味な行為でしたが・・・)
そんなこんなを繰り返していたところ、とうとうカミさんが激怒して、「今週末にある忘年会を最後に、産まれるまで飲んではいけない」という約束をさせられてしまいました。これから忘年会が次々と待っているというのに、ウーロン茶でその場をしのがなければならないのは非常につらいものがあります。
妊婦の出産を促すには運動が一番なんだそうです。ということで、一刻も早く堂々と忘年会に参加するため、カミさんには毎日散歩させようと思います。
これを本人が読んだら激怒するんだろうなあと思う今日この頃です。
「江戸川区の若手税理士日記」税理士法人安井会計事務所 秦慎一郎
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今朝起きてテレビをつけると、小室哲哉の逮捕のニュースが目の前に飛び込んできてびっくりしました。小室哲哉といえば、僕らの世代にとってはまさに青春時代そのもの。切っても切り離せない人物です。僕が中学生の頃、小室哲哉は本業であるTMNというバンドの傍ら、XJAPANのYOSHIKIと二人でV2というユニットを組んでいました。
その頃、僕の住む地元のCDショップでは、ミュージシャンのプロモーション用ポスターが筒状に丸められ、「ご自由にお取りください」と店外で無料配布されていました。よく見てみるとV2と書いてある筒状のものがあったので、ミーハーな僕はそれを自分の部屋へ飾ろうと持ち帰りました。家についてポスターを広げてみると、V2ではなくU2と書いてあり、見知らぬ外人が写っています。「やられた!なんだこの外人」と思い、いらないので誰かほしい人にあげようと学校へ持っていきました。
後日、学校へ持っていくと、それを見つけた担任の30代独身先生が、「授業と関係ないものを持ってきちゃ駄目じゃないか。没収だ」と、U2のポスターをかっさらっていきました。別に全く知らない外人だし、いらないものなのでどうでも良かったのですが、今思うと当時の担任の先生の世代にとってU2はど真ん中なはず。没収と言いつつも、こっそりと自分の部屋に飾っていたかもしれません。
なんかこんなこと書くと僕が小室哲哉のファンのように思われるかもしれませんが、中学生以降はアメリカかぶれの洋楽大好き少年だったため、まったく興味ありませんでした。
それにしても、彼の栄枯盛衰のギャップはすさまじいものがありますね。早稲田実業には小室哲哉記念ホールなるものが建てられ、記念歌まで作ってしまった(※参照)らしいですが、一体今後どうなるのでしょう?ちょうど従兄弟が早稲田実業に通っているので今度聞いてみることにします。
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かなり久々の更新です。ここ一カ月の間、かなりいそいそとしていました。簡単に説明すると、カミさんの祖母が亡くなったり、僕の祖父の法事で九州へ行ったり、自分の子供が風邪をこじらせて入院したり、などなどです。
12月に二人目の子供が生まれるので、カミさんは先日実家へ産休帰省しため、ようやく身の回りが落ち着いたところです。12月には年末調整や出産とまた忙しくなるため、今は嵐の前の静けさといったところでしょうか。
繰り返しますが、ここ最近本当に慌ただしかったので、巨人がリーグ優勝したことにも気づきませんでした。巨人と言えば、先ほどテレビを見ていると原監督のことが取り上げられていましたが、そこで久米宏が、「それにしても原さんのしゃべり方は本当に長嶋さんに似てきましたね。」と言っていました。それはまさに今まで僕がずっと思い続けていたことです。原さん、絶対確信犯だと思うのですがどうでしょう?
巨人の優勝もビックリですが、円高や株安もものすごいですね。最近お客さんと話をするとこの話題になることが多いです。とある社長さんは最近の株安について、「このまま株価が下がり続けたら世界は滅亡してしまうが、絶対そんなはずはない。上がって欲しいと世界中の人々が念じ続けているから株価は必ず上がるんだ。」とおっしゃっていました。明確な根拠はないんですが、これを聞いた時、なるほどと感心し、僕もなんかそんな気がしてきました。なかなか説得力のあるお言葉です。ということでみなさんも一生懸命念じましょう。
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先日ついに麻生総理大臣が誕生しました。
麻生さんには、彼が読んでいた「ローゼンメイデン」というマニア向けのマンガのタイトルにちなんで「ローゼン麻生」だとか「ローゼン閣下」はたまた「ローゼン首相」という愛称があるそうです。(※参照)
以前、秋葉原をぶらぶらしていたら、麻生まんじゅうなるお土産を発見しました。秋葉原を発信源とした日本のサブカルチャーを非常に大切にすることにより、結果、秋葉原=麻生太郎というイメージを世間に浸透させるという戦略で、他の政治家と差別化を図るなんて、麻生さんなかなかしたたかだと思いませんか?
中小企業が生き残るためのすべを自動車会社に例えた話があります。現在日本の自動車メーカ最大手はトヨタ自動車で、それを日産、ホンダが追随する形になっています。では、中小企業が目指すべき自動メーカーはどれかというと、意外にもクラシックカーで有名な光岡自動車なんだそうです。光岡自動車は時代の流行り廃り関係なしに常にクラシックカーを製造し続け、その筋のファンの心をがっしりと掴んでいます。クラシックカー=ミツオカというイメージを定着させることにより、業界トップにならなくとも生き残ることができるわけです。
この光岡自動車の戦略と麻生さんの戦略って似ていません?もしかしたら麻生さんの秋葉原戦略も優秀なブレーンの助言によるものだったりして・・・
個人的に好きか嫌いかの明言は避けるとして、彼の発言は非常に庶民を意識しているなあという印象は受けられます。
特に消費税、3年間は増税を凍結させるんだとか。それで税率は段階的に引き上げていって、生活必需品は非課税とするそうです。つまり毎年税金の計算方法が変わるということです。おかげで毎年毎年会計ソフトや税務ソフトを買い替えなくてはなりません。3年後は出費がかさみそうな予感です。
個人的には誰が総理大臣でもいいのでとにかく景気回復してもらいたいものです。
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事務所のイスが随分と古くなってきたので、新しいイスを購入することにしました。インターネットでいろいろなショップを物色していると、なかなか渋いブルーのイスを発見したので思い切って9台をオトナ買いしました。そして、本日届き、早速配置してみることに。
イスの部分を見つめていると目がチカチカします。あきらかにイスだけが全体の風景から浮いています。やっぱり実物を見て買えばよかった・・・
それにもかかわらず、事務所内みなさんは、誰一人として不満を言わず、「そのうち慣れるよ」とか「意外と背もたれの堅さは好きだよ」と、優しい言葉をかけてくれます。ほんといい人達ばかりです。仕事って職場の雰囲気が非常に大切だと思います。人間関係で悩むと仕事に没頭できませんし。
当たり前のことですが、人柄って重要ですよね。例えば飲食店に行った際、どんなに料理がおいしくて有名な店でも店員の態度が悪いと不思議なことにまったくおいしく感じられません。以前、江戸川区内にある家族経営の某人気飲食店なんですが、やっとのことで予約が取れてお店に入るも、店員の態度が非常に横柄で一品だけ頼んで店を出たことがありました。なんであの店が人気なのでしょうか。みなさん耐え難きを耐えて食べているのでしょうか。それでもやはりおいしいでしょうか。もしかして、あの店員は僕にだけ横柄だったのでしょうか。本当に不思議です。
人の振り見て我が振り直せと言われないよう常に肝に銘じなくてはなりませんね。
「江戸川区の若手税理士日記」税理士法人安井会計事務所 秦慎一郎
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