江戸川区の税理士秦慎一郎が日々の出来事を書き綴る日記です。
今日、個人で不動産貸付をしているお客さんからこんな相談を受けました。
「銀行の借入金を手持ちのお金で返そうと思って、銀行の担当者にその旨を伝えたところ、『相続のときに借入金があると得なので今は返さないほうがいいですよ』って言われたんですけどどうなんでしょうかねえ?」
これを聞いたとき、びっくりしたというか呆れました。借入金というのは確かに相続の際、相続財産からマイナスできるのですが、その借入金を返せるお金があるのならばまったく意味がありません。
たとえばAさんの財産が①土地1億円②手持ち現金2000万円③借入金2000万円あったとします。
仮にAさんが現時点で亡くなった場合、相続財産は①+②-③=1億円です。
一方、Aさんが借入金を完済した後に亡くなった場合、相続財産はやはり1億円です。
つまり、こういう場合は借入金があってもなくても一緒なのです。銀行にとっては長く借りてくれればくれるだけ利息の収入があるわけですから都合がいいのです。逆に借りる側にとっては利息の支払い損です。それを「相続のとき得だからと」嘘の理由で言いくるめるのはまさに詐欺です。
聞くところによるとこのお客さん、数年前から借入金を余裕で返せるのに、返済したい旨を申し出るたびに担当者にこのようなことを言われ続けたんだとか。相当悪質ですよね。
銀行の営業マンがこういうことを平気で言うってことが信じられません。上からの指導なのでしょうか?担当者の名前を聞いて上に文句のひとつくらい言ってやりたい気分です。
世の中、気づかないで余計な利息を支払っている人はほかにもたくさんいるんでしょうね。
「江戸川区の若手税理士日記」税理士法人安井会計事務所 秦慎一郎
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1月2日に友達から一本の電話がありました。
「1月5日のコースの詳細が決まったよ」
先月、大学時代の同級生と忘年会をした際、ゴルフの話になりました。今度みんなでコースに出ようって話になり、酔った勢いで僕も行くと言ってしまったんですが、まさかこんないきなりだとは思いませんでした。ゴルフといっても1年以上前に叔父に基礎の基礎を教わったくらい。ルールも大して知りません。こんなんでコースなどまわれるわけもなく、「ごめん初心者だからもうちょっと練習して上達してから誘ってよ」と一旦は断ったのですが、キャンセルはできないとのこと。
これはまずいと思って、インターネットで正月も指導しているレッスンプロを探し、あわてて電話をしました。
僕 「まったくの初心者なんですが、3日後にゴルフコースをまわることになりまして、なんとか指導していただきたいのですが…」
レッスンプロ 「無理です」
僕 「そこをなんとか…いろはの「い」だけでいいので教えてほしいのですが…」
レッスンプロ 「…わかりました。やるだけのことはやってみましょう」
ということで早速練習場へ。先生からは、「今から全部教えても無理なので、7番アイアンとピッチングとパターだけ教えるから当日はその3本以外使わないように」と指導を受けました。
二日間必死に7番アイアンとピッチングとパターだけの練習をして、手に豆を作りながらいざコースへ。
結果は…とてもここに書ける内容ではありません、しかし、これでもまだましな方だと言われたことが唯一の救いです。まったく習わないで挑んでいたら一体どうなっていただろうかと思うとぞっとします。でもまあ下手なりに非常に充実した一日した。
ゴルフは社会人としてのコミュニケーションを図るうえで欠かせない要素のひとつです。あとから友達に聞いたのですが、
「あそこで強引に誘わなかったらいつまで経ってもゴルフやるきっかけができなかっただろう。お前の仕事はゴルフする機会が多いんじゃないの?」
だそうです。意外と友達思いなヤツですね。おかげさまで今回の件がほんとにいいきっかけになりました。
「江戸川区の若手税理士日記」税理士法人安井会計事務所 秦慎一郎
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yahooのニュースを見ていたらこんな記事が。ちょっと長いですけど抜粋したいと思います。
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12月27日7時1分配信 スポーツニッポン
NOMOベースボールクラブの須田健太投手(18)が大リーグ、マリナーズとマイナー契約を結び、来春渡米する。04年発足の同チームにとって05年柳田(中日)に続くプロ選手の誕生で初の大リーグ移籍となる。 須田は一昨年、平安に入学して1年秋からベンチ入り。2年の新チームからは野手として4番も務めた。だが片道1時間半を超える通学に疲れを感じ、秋季大会終了後の11月に退学。野球もあきらめかけたが今年1月、同クラブの門を叩いた。野球に取り組む前向きな姿勢が、投手としてMAX153キロを計測する成長に結びついた。8月には18歳以下の社会人で構成された「BFA AAAアジア選手権」(台湾)の日本代表に選ばれた。9月の全日本クラブ選手権1回戦で郡山クラブ戦に先発として登板。潜在能力に注目していたマリナーズの勧誘に、須田も「メジャーは意識したことはなかったけど、松坂さんを超えられるような投手になりたい」と決意した。
不死鳥・野茂が設立したチーム。日本ハム入りする“中田世代”の「ダイヤの原石」が、アメリカンドリームに挑戦する。
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「片道1時間半を超える通学に疲れを感じ、秋季大会終了後の11月に退学。」って、なんだか根性あるのかないのかわからない選手ですね。こんなんでハングリーな猛者達の巣窟「マイナーリーグ」を這い上がれるのでしょうか。ちなみに僕は高校時代、片道1時間半の通学時間でした。高三の時、朝講習に参加するために5時55分の電車に乗っていたことは今でも覚えています。
そういえば、高校時代の同級生が以前、ガチンコという番組のメジャーリーガー育成プロジェクトにしばらくの間出演してて、最終的にどっかのチームの育成枠に採用されてました。当時、テレビ見てたときは、「同級生がついにメジャーリーガーになるのか!!」とかなり興奮したものですが、、それ以来全然聞きません。野球で食べていくってものすごく大変なんですよね。
「江戸川区の若手税理士日記」税理士法人安井会計事務所 秦慎一郎
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今年もあと10日ちょっとで終わりです。先日、大掃除の準備のため、葛西のホームセンターへ足を運びました。すると、店の数百メートルも前から駐車場待ちの渋滞です。帰りも案の定渋滞、店の駐車場から店外へ出るのに30分かかりました。みんなイライラしてか、ちょっとした順序でも目くじらをたてています。少しの割り込みも許さないぞと言わんばかりにものすごい短い車間距離でジリジリと詰め寄っている人もいます。一台の車に順番を譲ることを拒むことで、一体どれらいの時間が稼げるのでしょうか。きっとものすごく多忙な人なんでしょうね。
なんだか年末になると日本中がいそいそとしてる気がします。今日も僕が京葉道路で右に車線変更しようとしたら、ちょうど右を走っていた車が、すごい勢いで車間距離を縮め、恐ろしい顔でこちらを睨んできました。この人、自分の前に車が入ってくるたんびにおんなじことを繰り返しているのでしょうか。彼が交通事故を起こさないことを祈ります。
交通事故といえば、NYヤンキースの松井選手が銀座で接触事故だそうです。相手に怪我はなかったので物損事故扱いなんだそうです。「ふーん」としか言いようがありません。そういえば何年も前には、巨人の上原選手がUターン禁止道路をUターンしてニュースに取り上げられていましたよね。ほんと、どうでもいいことだと思います。(そんなどうでもいいことを覚えている自分も情けない)
マスコミって有名人が交通ルールを違反すると一斉に袋叩きにしますよね。そんなことを記事にしなくてはいけないほどマスコミの方はネタに困っているのでしょうか。そりゃあもちろん交通ルールは絶対厳守です。僕もゴールド免許奪取を目標に日々精進しています。今後、一生白バイのお世話にならない予定です。だけど、接触事故やUターン禁止違反までも記事にするってのはちょっと挙げ足とりにもほどがあるんじゃないでしょうかね。記事にするからには、マスコミの方は交通ルール違反を犯したら職を辞する覚悟でペンを手にしてほしいものです。
「江戸川区の若手税理士日記」税理士法人安井会計事務所 秦慎一郎
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以前、友人が「千葉の銚子は寿司が安くてものすごくおいしい」と言っていたので、リサーチしてみることに。検索エンジンで「銚子 寿司」と検索すると、あるわあるわ寿司屋だらけです。なんでも銚子って日本で三番目に寿司屋が軒を連ねる激戦地区なんだとか。
しかし、いろいろ調べていくうちにふと気づいたことが。「ガソリン代や高速道路代はばかにならない」ということです。「銚子でしか食べることのできない幻の寿司ネタがある」とかならば話は別ですが、「安くておいしい寿司屋」を求めて銚子に行ってもそれはナンセンス。だったら東京でそこそこ高い寿司を食べたほうがはるかにいいですよね。
ということで方向転換。今度は「家から近くて安くておいしい寿司屋」をリサーチすることに。するとその店は江東区にありました。店の名前は「海幸」。実は車で近くを何度か通ったことがあり、そのたびにあの行列は何だろうと気になっていた店だったんです。これならすぐにでも行けるということで早速足を運んでみました。行列店なので極力並ばなくて済む時間を見計らって3時頃に店に到着。しかしこの時間でも10人ほどの行列が続いています。
並んでみると意外と回転が速く、15分も待たないうちに店内に案内されました。カミさんとそれぞれ2500円くらいのにぎりセットを注文しましたが、でてきたネタが全ておいしかったです。これなら回転寿司なんか行くよりよっぽど美味しく、コストパフォーマンスが最高です。
客の回転率を早くするため店にもいろいろな工夫がされていて、それがコストを下げることにつながり、まさに相乗効果。経営者の努力が伺える店でした。「近くにこんないい店があるなら銚子に行くことはないかもね」とカミさんと話をしながら店をあとにしました。
「江戸川区の若手税理士日記」税理士法人安井会計事務所 秦慎一郎
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