江戸川区の税理士秦慎一郎が日々の出来事を書き綴る日記です。
以前、友人が「千葉の銚子は寿司が安くてものすごくおいしい」と言っていたので、リサーチしてみることに。検索エンジンで「銚子 寿司」と検索すると、あるわあるわ寿司屋だらけです。なんでも銚子って日本で三番目に寿司屋が軒を連ねる激戦地区なんだとか。
しかし、いろいろ調べていくうちにふと気づいたことが。「ガソリン代や高速道路代はばかにならない」ということです。「銚子でしか食べることのできない幻の寿司ネタがある」とかならば話は別ですが、「安くておいしい寿司屋」を求めて銚子に行ってもそれはナンセンス。だったら東京でそこそこ高い寿司を食べたほうがはるかにいいですよね。
ということで方向転換。今度は「家から近くて安くておいしい寿司屋」をリサーチすることに。するとその店は江東区にありました。店の名前は「海幸」。実は車で近くを何度か通ったことがあり、そのたびにあの行列は何だろうと気になっていた店だったんです。これならすぐにでも行けるということで早速足を運んでみました。行列店なので極力並ばなくて済む時間を見計らって3時頃に店に到着。しかしこの時間でも10人ほどの行列が続いています。
並んでみると意外と回転が速く、15分も待たないうちに店内に案内されました。カミさんとそれぞれ2500円くらいのにぎりセットを注文しましたが、でてきたネタが全ておいしかったです。これなら回転寿司なんか行くよりよっぽど美味しく、コストパフォーマンスが最高です。
客の回転率を早くするため店にもいろいろな工夫がされていて、それがコストを下げることにつながり、まさに相乗効果。経営者の努力が伺える店でした。「近くにこんないい店があるなら銚子に行くことはないかもね」とカミさんと話をしながら店をあとにしました。
「江戸川区の若手税理士日記」税理士法人安井会計事務所 秦慎一郎
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最近髪が伸び気味だったので今日は散髪へ行くことに。僕はいつも美容師さんである友達のお兄ちゃんに切ってもらっています。友達のお兄ちゃんってことだけあって結構突っ込んだ話ができて楽しいです。
いつもどおり切る前にまずは髪を洗います。洗っている最中、「かゆいところはないですか?」とか「洗い足りないところはありませんか?」というお決まりの質問をされます。本当はかゆいところがあるんですが、説明するのが面倒くさいので「ありません」と毎回スルーします。
ところで、かゆいところや洗い足りないところを指摘する人っているんでしょうかね?思い切って聞いてみることにしました。すると、「かゆいところを指摘する人は20~30人に1人、洗い足りないところを指摘する人は50人に1人くらいの割合でいる」んだそうです。
いたんですね。
家に帰ってカミさんにこの話をすると、「洗い足りないなと思うときは、私は言うよ」という返答が。うちのカミさん50人に1人だったなんて。。。
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昨日は高校時代の友達と飲みに行きました。世間は忘年会シーズンなので、新宿のような大きな場所で店をさがしてもどこもいっぱいだろうということで代々木に行くことに。3人で集まる予定だったのですが、一人が仕事で遅れるとの事で最初の店は2人で探すことになりました。
ぶらぶらしていると駅のすぐ近くに、アンコールワットというカンボジア料理の店を発見し、珍しいので行ってみようということになりました。
店の入り口には象の置物が飾ってあり、店員さんもみんな現地の人で異国情緒たっぷりです。店内は結構広く、また、有名店のようで客は店中いっぱいです。店員さんにはコースを勧められましたが、あえて単品で勝負することに。生春巻きや春雨炒め、五目チャーハン等を頼んだのですが、すごくおいしかったです。個人的に結構東南アジア系の料理って香辛料が苦手なのですが、それほど香辛料もきつくなく、また来たいと思える満足な店でした。
そのあともう一人の友達が合流して別の飲み屋へ行きました。学生時代の同級生って会うと必ず○○は今何をしているだとか、当時の話で盛り上がりますよね。毎回同じ話をしてるような気がします。同じ内容だけど不思議なことに毎回楽しいのはなぜでしょう。
大いに盛り上がってしまい、時間はなんと午前2時。普段は寝ている時間なので、眠さの限界で解散を申し出たのですが、友達は全然平気なようです。「いつも何時に寝ているのか?」と尋ねるとなんと、「午前4時」なんだそうです。遊んでいるわけでなく家でできる仕事を片付けているんだとか。完全にワーカホリックですね。
高校を卒業してから10年以上経ちましたが、同じ釜の飯を食った友達がみんなそれぞれ別の道を歩んでいるのが楽しくもあり、寂しくもあり、なんとも複雑な気持ちにさせられた週末でした。
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早いものでもう師走です。それにしてもこの「早いものでもう師走です。」ってフレーズみんな使いますよね。遅いと感じる人はあまりいないのでしょうか。
なぜ早いと感じるのかを自分なりに考えてみたんですが、社会人になってからは毎日がパターン化しているからなんじゃないでしょうか。特に僕の仕事は、
1月 法定調書の作成
2月~3月 確定申告
4月~5月 3月決算の会社が多いため申告に追われて忙しい
8月 路線価の発表に伴い相続税の計算の開始
12月 年末調整
と、こんな感じのスケジュールを毎年毎年繰り返しているので余計に速く感じるのかもしれません。22歳で大学を卒業し、働いてから現在まで7周目です。15歳から22歳になるまでの7年間を比較すると、同じ7年なのに感じるスピードがぜんぜん違います。気づいたら30周目だった、なんてあっという間なんでしょうねきっと。
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久々の更新です。先週末はカミさんの実家の法事(三回忌)に行ってきました。
カミさんの実家にお坊さんを呼んでお経をあげてもらったのですが、お経の最中、七カ月になる娘がぐずりだし大変でした。部屋の中はお坊さんの声と子供の声が響き渡り、その様子があまりに滑稽で周りは終始失笑でした。お坊さんもやりにくかったのか、お経は15分で終了してしまいました。
続いてお坊さんのありがたいお話が始まります。
「諸行無常というように、世の中には常にあり続けるものなどなく、形あるものはいつかは必ず終わりを・・・」
って去年の一回忌の時と全く同じ内容です。このお坊さん、どこへいっても毎回この話をしてるのでしょうか。結局30分で三回忌の全過程が終了し、お坊さんはン万円のお布施を懐へしまいそそくさと帰られて行きました。なんていい商売なんでしょう。
そういえば、寺の息子が同じ大学だったんですが、彼曰く、不況になるほど出家希望者は多く、ここ最近はさらに増加傾向にあるんだそうです。そのうち坊さんの世界も実力主義になっていくんでしょうかね。少なくとも今回のお坊さんはもうちょっと実力を磨いてほしいものです。
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